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2016年11月22日
新しい仲間の紹介!!

 

EPA(経済連携協定)に基づく介護福祉士候補者の受入について

 
 
当法人は、国際貢献または介護人材不足の社会的背景より2016年度から

EPA(経済連携協定)に基づく介護福祉士候補者の受入を行っています。
 
 
EPA(経済連携)とは、物流のみならず、人の移動、知的財産の保護、投資、競争政策など様々な

協力や幅広い分野での連携で、両国または地域間での親密な関係強化を目指す条約です。
 
 
今年8月よりベトナム介護福祉士候補者として受け入れましたレーミントゥイー候補生を紹介します。
彼女は母国の4年制看護大学を卒業していますので、基礎的な介護知識や技術は習得しています。
 
 
プログラムの目的は、3年間の施設での就労経験を経た後、

介護福祉士国家試験合格です。
 

試験では日本語の日常会話だけではなく読み・書き、意味の理解まで必要です。
就労してまもなく、文化の違いで戸惑いも感じている場面もありますが、

とても明るく日々仕事と学習に専念する、その姿勢は、

学ぶべき点が沢山あり、職場の活性化につながっています。
詳細は、日本国側の唯一の受入れ調整機関 公益社団法人 国際厚生事業団(JICWELS) の
ホームページに掲載されています。
 
 
特別養護老人ホーム大慈弥勒園3Fにて勤務していますので、

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
 
 
                           特別養護老人ホーム大慈弥勒園施設長 重光雄明

 











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